日々について、音楽・本・映画・web周辺について記す。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサーサイト
ブラウザが画像ビューワーとして使えるのは当たり前だが、画像ビューワーのソースコードを改造して開発されたブラウザというのは珍しい。

Picea1

お気に入り(ブックマーク)に入っているサイトについて、「どういったサイトだったか」をテキスト表示のタイトルだけではなく、画像からも情報を得て「どれを見るか」かという判断の補助とするわけだ。

テキストだけだと情報量には限りがあるわけで、お気に入りが膨大になってくると、十数文字のタイトルだけではどういったサイトだったのか、記憶が怪しくなってくる。そこで視覚情報も加えることで、より的確な判断もできるようになるし、並んだサムネイルの雰囲気からサイトを選ぶ、という選択肢も増える。

こういうブラウザが主流になってくると、ますますサイトのデザインが重要になってくるだろうというのは想像できるし、サムネイル表示まで意識したデザインが求められるようになってくるのか。

Picea2

ページ同士の関係をグラフ化し、戻る・進むボタンの代替インターフェイスとして使用できます


説明だけだと若干わかりにくいが、戻る・進むボタンだと前後移動しかできないが(実際はできるけど実用的とは云い難い)、キャッシュに取り込まれている限り、行きたいページに最短距離で移動できるのかな。だとしたら絵的に面白い以上に便利だろうと思う。

似たような機能だと、「最近閉じたタブのサムネイル一覧」も結構便利だろう。

ページ毎にタイトル部分を変更してないサイトも多いから、同じタイトルが並んでるところから行きたいページを的確に選ぶのは意外と難しい。サムネイルでも表示されれば、ミスは確実に減る。

サムネイルを多用するから、スペックが低いPCやナローバンド環境の人には敷居が高いかもしれないが、ブラウザの標準機能になってもおかしくない要素を備えたブラウザと思う。

Passion For The Future: サムネイルで視覚探索強化型タブブラウザ Picea

Picea 配布ページ
NetApplicationsの統計によると、Firefoxのシェアは2005年末の時点で9.57%。Internet Explorerは85.05%に後退した。


ということだそうなんですが、Firefoxってそんなにイイのかな?
オレの場合、Sleipnirをずっと愛用していて、Firefoxの記事を見るたびに乗り換えるほどのメリットを感じなかったので、未だにSleipnirだし、これからもSleipnirだろうなぁ。

<シェア推移>
Firefox 2004年末4.6%⇒2005年末9.57%
IE    2004年末90.31%⇒2005年末85.05%
Safari  2004年末1.56%⇒2005年末3.07%
Netscape 2004年末2.07%⇒2005年末1.24%
Opera  2004年末0.55%⇒2005年末0.55%

Safariの健闘が意外だったが、Netscapeは既に消滅していると思ってた。
Netscapeを使用しているユーザーが、Operaの倍以上の1%以上いることは、個人的に衝撃的ですらある。

ITmediaニュース:Firefox、シェア10%に迫る勢い

[N] Firefox、シェア10%に迫る
AreaEditor
「AreaEditor」はブログ書きにオススメのソフト。

ブログを書いていると、ヘンなところをクリックしたり、保存時にエラーがでたりして、今まで書いた人類始まって以来の名文と思われるテキストが、宇宙の彼方に葬り去られたりする。

そこで防衛策として通常は、テキスト編集エリアに直接書き込むのではなく、エディタなりメモ帳なりに書いてからコピペするのが定石とされていると思う。

しかしコピペすることすら面倒になるのが人間というもの。

「AreaEditor」を導入すると、テキスト編集エリアで右クリックメニューからエディタを選択すればエディタ(デフォルトだとメモ帳。筆者は動作が軽いTaraPadを使用)が起動し、エディタで書いて保存すると、テキスト編集エリアに内容が反映されるという具合。

保存する度にエディタで書かれた内容が反映されていく様はちょっとした感動もの。

mixi でもよく名文を葬る人にもオススメ。

あ、ちなみに基本的にInternetExplorer対応。
IEエンジンだと使えるみたいで、Sleipnirでは問題なく動く。

※違うタブを開いていても保存は対象のタブに的確に反映される。
※違うページを確認しながら書くことも普通にするので、これまた感動。

IburiWorks - WebScan, AreaEditor
100万ドル掲示板

英大学生、斬新なウェブサイトで大もうけ

自身のホームページを100万ピクセル(画素)からなる広告掲示板に作り変え、ロゴマークの掲載希望者に対し、1ピクセル1ドルで販売。販売開始から4カ月間で正味100万ドル(約1億1700万円)の利益を得ている。
(中略)
現時点までで91万1800ピクセルが売れている。


アイデア勝負だが、1ピクセル1ドルという割り切り価格がツボ。

これを受けて日本では「一億円ペ~ジ (ICHIOKUENPAGE.JP)」というのが始まっていた。

企業・個人を問わず1ブロック=100ピクセルから購入可能で、価格は1ブロック1万円。掲載期間は5年間。

完全に商売として始めたとは云え、この値付けはイマイチだなぁ。
The Million Dollar Homepageは、1ピクセル単位で買えるという遊び心が楽しいわけで、そこを100ピクセルでまとめて「ブロック」と称した時点でアイデアの表層だけを頂いた、ただの広告媒体になってるように思う。

The Million Dollar Homepage - Own a piece of internet history!

一億円ページ

The Million Penny Homepage - 1,000,000 Pixels - 1 Penny Per Pixel - The Hottest Ad Space in History!

クリスクロス株式会社|プレスリリースブログ - PR(プレスリリース)紹介サイト

デジタリストBlog >> 独創的なWebサイトで大儲けの英国大学生

百式 - 楽しい広告 (Million Penny Homepage.com)

サボ*10: はかり売り広告
SEOアクセスアップ相互リンク SEO対策型ディレクトリ検索エンジン・SEOサポート SEO対策相互リンク 相互リンクPRO
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。