日々について、音楽・本・映画・web周辺について記す。
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「タバコ買って来いって言っただろ!」 魚買ってきた仲間を殺害
<朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition)>

人が死んでるんだから不謹慎ではあるが、タイトルがギャグとしか思えない。

さて、読書がブームだ。オレの中で。
夜、布団で横になりながら本を読み始めたが、読書が盛りあがってきて外を見ると白々と夜が明けてきてた。昼夜完全逆転すると辛いので、寝る(手遅れ)。

1/21(土)

昼を圧倒的に過ぎた時間まで寝てしまう。(やっぱり手遅れだった)

例のモ○ガンカフェに行き、遅い昼飯。主食の名前は忘れた。ケーキ。ホット・コーヒー。

「朝日新聞」「AERA」を読む。

新宿へ。

椅子を見に大塚家具→ハンズ→ビックカメラと移動。

仕事的事情で異動した途端、椅子の格が低空飛行になった。

低空飛行であっても、普通の椅子なら問題ないが、普通ではない椅子が当たったようで、腰痛持ちでもないのに腰が痛くて痛くてたまらん。

前の会社から高級椅子を「ふ~じこちゃ~ん!」と叫びながらかっぱらってくるわけにもいかず、自分の身は自分で守らなきゃならん、と自腹で椅子を買うことにした。

さて、新宿の大塚家具に行くのは初めてだ。

初めて行ったということで、二流ホテルのような受付で住所氏名会社名電話番号書かされ、

「電話番号が会員番号になりますので、次回はこの番号をおっしゃってください」

と云われたが、勝手に会員にするなそこの美人。

その後、大塚家具からあてがわれた担当の大塚太郎君(仮名)を従え椅子を乗り回す。

大塚太郎君に伝えたオレの設定は、儲かってるベンチャー企業の社長。

予算は気に入れば幾らでも、である。

儲かってるベンチャー社長ゲームの信憑性を高めるため、関係ないフロアの買う予定も将来にわたって全くない高級ソファとか高級テーブルとかをも見る。

「このソファは200万円です!」
「へ~、そんなもんですか」

大塚太郎君はきっとオレのゲームを楽しんだに違いない。


大塚家具に置いてある椅子はどれもこれも高めだったので、もうちょっと安いのが置いてあるだろうハンズでに行き、安い椅子を乗り回した。

次のビックカメラでは、関係ないものを色々夢中になって見る。
椅子のことはすっかり忘れていた。

帰りにコンビニで冷凍カレーウドンとバームクーヘンを買う。晩飯。

本日の現地調査を踏まえ、ネットで椅子価格を調査。

新宿で乗り回したのと違う椅子が、安くて良いとの調査結果がでたので、明日、再度新宿に向かおうと心に誓う。

まるでオレの人生は椅子調べに明け暮れのようである。

そういや雪が降っていた。

1/22(日)

昼間までキュートな顔して眠る。

やっぱりモーガ○カフェに行き、昼飯。親子丼。アイス・コーヒー。

「朝日新聞」「サイゾー」を読む。

いったん家に帰り、人に云えないようなことをアレコレといたす。

新宿に出向き、ヨドバシカメラで椅子を乗り回す。

目当ての椅子はどこにもなく、しょうがないからたくさん置いてあったシュレッダーを凝視(意味不明)。

帰宅後、洗濯をして、HDDレコーダーに存分に蓄積された番組を見ながらネットで遊覧飛行。「お宝なんでも鑑定団」を4本見る。晩飯はメロンパンと紅茶。
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「バカの壁」養老孟司(新潮新書)
バカの壁」養老孟司(新潮新書)

2003年にベストセラーになった本だが、その時「本家」に書いた感想をこちらにも若干の手を入れつつ転載。

まぁ、こんなことをするのはトラックバック先を見つけたからに他ならないわけですが・・・。
(「オンライン書店ビーケーワン」のTOPのイイ場所に養老孟司の最新刊案内がでてたもんで)

まぁ、今思えば、原価で買ってまでして読む本じゃないなぁ~。

古本なら100円くらいで並んでるだろうから、それで買って読むくらいで良いと思う。

では本題。

「話せばわかる」なんて大ウソ! という帯の文句は実に惹きつけられるものがありますねー。ていうかコレだけで買ってしまったわけですが。

で、まず面白いのが脳内の一次方程式。
五感からの入力を x 、出力を y とすると、脳内の一次方程式は y = ax となる。a というのは脳内でかけられる係数で、これが人それぞれに異なる。

この a という係数によって人間の反応って変わってくるわけだ。

この「a」を筆者は「現実の重み」と説明しているが、わかりやすくすると「現実感や(対象への)興味」ということだろう。

同じ対象物であってもこの a の値が異なると、反応も異なってくるわけで、「話が通じない」という事態が起こったりする。

これがこの本の要点だろう。

「バカの壁」とは関係ないが、脳内の仕組として、音が鳴った時、その音が右から聞こえたのか左から聞こえたのか、どうやってわかるのか、という説明がなされていて、こういうのボクは「どうしてどうして?」と好きなんですね。

音というのはそのまんま音速で、神経の伝達速度も音速なんだそうな。

そして神経の反応ってのは化学物質の放出だから、それだけタイムラグが生じるわけだ。

じゃあどうやって人間は瞬時に反応してんのかと。

それは読んでくれ(笑。
年賀状のお年玉が全て外れていささかご立腹状態であるが、仕事の関係で取引先とか非取引先から送られてきた十数枚に及ばんとする年賀状の当選番号をチェックしていないことに気づき、家に持ち帰って調べることにしたヒヒヒヒヒ。

年賀状のお年玉とは云え、仕事関係で貰ったものだから、当たったらやはり会社に還元せねばなるまいか、とも思ったが、まぁ、そういう面倒臭いことは1等が当たってから考えよう、という前向きの発想という名の適当によりとりあえず持ち帰った。

まぁ、実を云うと面倒臭いことなんか最初から考えるつもりはなく、当たったら全部オレが頂くし、
「すいません、大腸が口からはみだす奇病にかかりましたモゴモゴ」
と明朝に電話して1週間の入院休暇を取得し、ついでに、
「口から大腸が激しくはみだす恐れがあるので電話にもでられません」
と完全に雲隠れを決め、みんながヒーコラヒーコラと働いている間にハワイでオン・ザ・ビーチするつもりであるから、みんな覚悟しておくように。


外れました。


しかし腹立たしいことこの上ない。

どういうつもりだか知らないが、公式お年玉付き年賀状を使わずに、会社オリジナルの葉書を、新年の頃合を見計らって「あけましておめでとうございます」だのという年賀状らしき体裁を繕って送りつけてくる会社が多い。

最初はこれはオレ個人に対する感謝の気持ちを込めた挨拶状であって、年賀状は年賀状でお年玉付きのを送ってくるのだろう、と高をくくっていたが、さにあらず。どうやらこれが年賀状ということらしい。

頭がおかしくなったのか、キミたちは。

しかし1企業とあろうものが、お年玉付きじゃないただの紙切れを年賀状として送るとは思えない。

そこで、送られてきた年賀状の体をした葉書を、表裏、視線で紙が破れるくらい凝視。
そこには抽選番号であると考えられなくもない数字が記載されていたが、頭脳明晰なオレは全て電話番号であることを見破った。

やっぱり頭がおかしくなったか、キミたちは。

1企業たるもの、ちゃんと郵便局が太鼓判を押す年賀状の中の年賀状を使うのが、礼儀ってもんだろう。
それをオリジナルの葉書でお茶を濁すとは何事だろうか。

散々世話になった取引先には適当な葉書に「あけおめー!」とお気楽文言を記して配し、それで対外的には年賀状したことにしておいて、年賀状代として割り当てられた予算を、お年玉付き年賀葉書買いだめに費やして、こっそり社内で「当たったー!」とか盛りあがろうとしてんじゃないだろうな! いや、絶対やってる!

それオレのだ!

それオレの当たり!

今ならツネったりしないから、それ持ってこい!

オレのハワイ持ってこい!


話はうってかわって転属/転職/左遷(←好きなの選んで)初日の風景。

平穏無事というか、腰を抜かすような仰天仕事が身に降りかかってきた! という事態が起きるわけでもなく、まぁ、さてどうしようかなぁ~、という案件を完全委託状態と思しき形で投下され、さてどうしようかなぁ~、である。

周囲には知った顔も多いし、今まで一緒に仕事してきた面々もいるので、携わる業務は違えども、なんとなく心強い。

心強いのはイイが、椅子は心弱い。

というか、かなり貧弱。

初日から腰がシクシクと痛くなった。

自分の財布の高級紙を数枚消滅させてでも、もう少し良い椅子を買うべきだろうと思った。
金曜の夜は送別会じみた飲み会であった。

ちなみにオレは送別される複数名の内の1人!(唐突)

説明の難しい異動であるが、とにかく異動というか転属と云うかなんというか説明の難しい環境の変化であるが、とりあえず新宿で働くことになった。知る人からすると出戻り。知らない人からすると転職。

というわけで、明日からというか今日から新宿勤務。

渋谷で待ち合わせしていた皆さん、今日からは新宿で待ち合わせです。

1/14(土)

洗濯しようと思ったが完全に寝坊したが雨だったので洗濯しない言い訳が自分にできて好都合。

布団の中で本を読みながら、煮過ぎた雑煮のモチのようにダラダラ。

煮過ぎた雑煮のモチに飽きたので、布団を片付け、今日中に返却しなければならない映画を観る。

コヤニスカッツィ/KOYAANISQATSI
コヤニスカッツィ/KOYAANISQATSI」監督:ゴッドフリー・レジオ(1982年/アメリカ)

モチ時間が長かったので、観終わったら夜になっていた。

夜はキッ●ン南海でカツカレーを食す。
週に2回は食ってるような気がしたが、間違いなく食ってる。

オリン●ックで突っ張り棒を買う。
これを発明したヤツは偉いと思う。
少なくとも黄禹錫よりは偉いと思う。

突っ張り棒の夢を見ながら寝ようと思う。

1/15(日)

突っ張り棒の夢を見なかった。

昼は例のモー●●カフェで親子丼を食らう。

新規雑誌がなかったので、新聞を読み、持参の本を読む。

夕方、新宿で買い物。

明日からスーツで出社である。

仕事の内容的にはスーツである必要を感じてないのでいささか不満であるが、なんでもかんでも不満を並べ立ててもしょうがない。

で、スーツであるが、スーツの上に羽織るものがない。

今の時期、スーツの上に羽織るものがないからと、タフガイ気取りで外に飛びだしたら、だいたい凍ることになる。

だから新宿にて羽織るものを購入。

普通でイイから、と思いつつ、なんとなく普通とは呼べないものを買ったが、自分に向けて色々と言い訳して買った。少なくともヘンではないハズだ。

枕カバーを買う。

今の時代、店頭ではピロー・ケースなる言葉が幅を利かせていたりするが、オレはピローという言葉を「ピロー・トーク」でしか使用しないので、オシャレじゃなくても今風じゃなくても枕カバーと書かせてもらう。

ピロー・ケースを買った。

夜ご飯は自宅でバームクーヘンと紅茶。

食いながら「バームクーヘン」は「(タイガー)バーム食えヘン」に似ていると思ったが、そのことは誰にも云わないでおこうと思った。


今、初めて知ったが、mixiのマイミクの最新日記が1件のみ表示となっていた。
負荷軽減と現状のインターフェースからすると妥当な処置か。

以前、1日に日記を何度も更新する人がマイミクに居て、他のマイミクの最新日記をTOPから押しだしてしまうという現象が起きており、ひじょうに気に入らなかった。

そこで該当する人物をマイミクから外そうか、という悩ましい問題を抱えていたが、別世界からやってきた悩ましい問題によりIDを変更したので、問題は解消された。

ここで誤解を受けぬよう記すが、現在のマイミクさんのことではない。
毎日毎日毎日5件も6件も日記を更新するような人はいないし、いても現在の仕様だと、特に問題はない。

この仕様変更から、最新の日記をマイミクの目に触れさせたければ、更新は基本的に1日1件にするのが吉であろう。

そして報告。

お年玉付き年賀はがきは当選しなかった。
ブラウザが画像ビューワーとして使えるのは当たり前だが、画像ビューワーのソースコードを改造して開発されたブラウザというのは珍しい。

Picea1

お気に入り(ブックマーク)に入っているサイトについて、「どういったサイトだったか」をテキスト表示のタイトルだけではなく、画像からも情報を得て「どれを見るか」かという判断の補助とするわけだ。

テキストだけだと情報量には限りがあるわけで、お気に入りが膨大になってくると、十数文字のタイトルだけではどういったサイトだったのか、記憶が怪しくなってくる。そこで視覚情報も加えることで、より的確な判断もできるようになるし、並んだサムネイルの雰囲気からサイトを選ぶ、という選択肢も増える。

こういうブラウザが主流になってくると、ますますサイトのデザインが重要になってくるだろうというのは想像できるし、サムネイル表示まで意識したデザインが求められるようになってくるのか。

Picea2

ページ同士の関係をグラフ化し、戻る・進むボタンの代替インターフェイスとして使用できます


説明だけだと若干わかりにくいが、戻る・進むボタンだと前後移動しかできないが(実際はできるけど実用的とは云い難い)、キャッシュに取り込まれている限り、行きたいページに最短距離で移動できるのかな。だとしたら絵的に面白い以上に便利だろうと思う。

似たような機能だと、「最近閉じたタブのサムネイル一覧」も結構便利だろう。

ページ毎にタイトル部分を変更してないサイトも多いから、同じタイトルが並んでるところから行きたいページを的確に選ぶのは意外と難しい。サムネイルでも表示されれば、ミスは確実に減る。

サムネイルを多用するから、スペックが低いPCやナローバンド環境の人には敷居が高いかもしれないが、ブラウザの標準機能になってもおかしくない要素を備えたブラウザと思う。

Passion For The Future: サムネイルで視覚探索強化型タブブラウザ Picea

Picea 配布ページ
年賀状

年賀状のお年玉当選発表は15日の昼頃らしい。

もたもたせんとさっさと発表しろ、と思ったが、まぁ、どうせ1等しか当たらないから、ノンビリ待つことにする。

ワーワー騒がずにノンビリと待つことにしたから郵政省(旧:総務庁・郵政省・自治省)の長、つまり総務大臣の竹中平蔵は菓子折り持ってやって来て、ペコペコするように。

さて、オレが当たる1等であるが、下記のような景品が用意されている。

みんなは当たらないので、見るだけ目の毒だが、毒でもイイから見ておいた方が良いし、みんなは当たらないから関係ないが、コレにしたほうがイイ、アレにしたほうがイイ、とアレコレとオレに余計なお節介を焼いて楽しむべきだろう。

・わくわくハワイ旅行
・にこにこ国内旅行
・ノートパソコン
・DVDレコーダー+ホームシアターセット
・デジタルビデオカメラ+プリンタセット

「わくわくハワイ旅行」が当たって「わくわく」しなかった場合を考えると、どうにも気が乗らない。

オレは結構周りに気を使うタイプだから、「わくわく」してなくとも、周囲の人間や平蔵に気を使い、無理矢理「わくわく」しているフリをするに違いない。

いや、きっとフリをする!

「わくわく」してるフリをするために、わざと「わくわく」しない方向に気分を大いに盛りあげていく可能性も「ない」とは云えない。いや、ある!

じゃあ「にこにこ国内旅行」も同じ理由でダメだ。
「にこにこ」してるフリをするために、わざと「にこにこ」しない方向に気分をドコドコと戦陣太鼓を打ち鳴らし鼓舞してしまうだろう。
だろうじゃない、きっと打ち鳴らす。高らかと。

「ノートパソコン」。
「わくわく」とか「にこにこ」とか云うてたくせにいきなり「ノートパソコン」と無愛想に突き放す表現。
まるで投げっ放しジャーマンみたいじゃないか。

「どきどきノートパソコン」だの「うふふふノートパソコン」だの、そういうフックみたいなのがあるべきではないか。
いきなり「ノートパソコン」じゃあ、1等という呼び名に相応しくない。よって却下。いらん。いるけど、いらん。

「DVDレコーダー+ホームシアターセット」。
「DVDレコーダー」というのは、まさしくDVDにしかレコードできないものだろうか。だとしたらショボい。

しかし、世の中では「DVDレコーダー」も「HDDレコーダー」も同じように扱われているので油断できない。

「DVDレコーダー」だと云うから油断してると、実は「HDDレコーダー」でもあった、というような珍奇な出来事に事欠かない世の中だから油断できぬ。

しかし、オレはDVDにだってレコードできるHDDレコーダーを所有しているから、ホームシアターが付いてくるとは云え、「DVDレコーダー+ホームシアターセット」にはちっとも興味がない。

じゃあ最後の「デジタルビデオカメラ+プリンタセット」がどうかとなると、これまた実に悩ましい。

デジタルビデオカメラは実に欲しい。

実に欲しいのだが、デジタルビデオカメラを実際に手に入れると、どうしても編集がしたくなる。間違いない。

編集したくなる、ということは、PCで編集するということだ。PCで編集するということは、編集できるPCが必要だということだ。となると、気分よく編集できるくらいのPCが必要になってくる。

そうした条件を踏まえると、1等は「デジタルビデオカメラ+プリンタセット」ではなく、「デジタルビデオカメラ+サクサク動画編集PC+プリンタセット」じゃなければならない。

しかし、これだけあっても、実際に録画する被写体や、それに相応しいロケーションが必要である。そういうのが存分に用意されていなければ、こうしたセットは、機能をフル活用されず、そのまま押入れに直行だ。

となると、ベストな1等は「わくわくハワイ旅行+にこにこ国内旅行+デジタルビデオカメラ+サクサク動画編集PC+プリンタ+ホームシアターセット」という結論に寸分違わず行き着く。

エコが叫ばれる昨今、押入れ直行確実な景品よりも、ちゃーんと活用される景品を用意するべきである。

その辺のところ、総務省はどう考えてるのだね。

まぁ、1等を4回当てれば、出費はサクサク動画編集PCだけで済むから、最悪それでイイんだけどね。

でもその前に大問題をクリアしなければならない。


どうやって1等4回を、

年賀状2枚で当てるか、だ。
廃盤CD大ディスカウントフェア

日本レコード協会(RIAJ)に加盟する25社は、インターネットによる廃盤セール「廃盤CD大ディスカウントフェア~レコードファン感謝祭2005~」の事前商品閲覧およびユーザー登録受付を11日に開始した。注文の受付は1月27日15時から2月10日15時まで。

フェアには、音楽CDのほかにカセットテープ、ビデオなど、2,000タイトル/69,000枚を出品。7割引の廃盤CDのほか、輸入盤や時限再販期間経過商品も割引特価で販売する。なお、洋楽CD(POP・ロック、ジャズ、クラシック)の販売は、2月3日15時に開始する。注文は先着順で、1人につき1タイトル1枚、20商品まで。


注文受付開始までには登録して、事前商品閲覧で注文するものをあらかじめチョイスしておいて、受付開始と同時に注文しまくる必要がありますね。

前回のフェアには参加しましたが、ノンビリ気分で参加したので、墓場泥棒が入った後みたいにめぼしいCDは消滅しておりました。

日本レコード協会加盟25社、廃盤CDを7割引でネット販売するセールを開催

廃盤CD特別謝恩セール『レコードファン感謝祭2005』
NetApplicationsの統計によると、Firefoxのシェアは2005年末の時点で9.57%。Internet Explorerは85.05%に後退した。


ということだそうなんですが、Firefoxってそんなにイイのかな?
オレの場合、Sleipnirをずっと愛用していて、Firefoxの記事を見るたびに乗り換えるほどのメリットを感じなかったので、未だにSleipnirだし、これからもSleipnirだろうなぁ。

<シェア推移>
Firefox 2004年末4.6%⇒2005年末9.57%
IE    2004年末90.31%⇒2005年末85.05%
Safari  2004年末1.56%⇒2005年末3.07%
Netscape 2004年末2.07%⇒2005年末1.24%
Opera  2004年末0.55%⇒2005年末0.55%

Safariの健闘が意外だったが、Netscapeは既に消滅していると思ってた。
Netscapeを使用しているユーザーが、Operaの倍以上の1%以上いることは、個人的に衝撃的ですらある。

ITmediaニュース:Firefox、シェア10%に迫る勢い

[N] Firefox、シェア10%に迫る
AreaEditor
「AreaEditor」はブログ書きにオススメのソフト。

ブログを書いていると、ヘンなところをクリックしたり、保存時にエラーがでたりして、今まで書いた人類始まって以来の名文と思われるテキストが、宇宙の彼方に葬り去られたりする。

そこで防衛策として通常は、テキスト編集エリアに直接書き込むのではなく、エディタなりメモ帳なりに書いてからコピペするのが定石とされていると思う。

しかしコピペすることすら面倒になるのが人間というもの。

「AreaEditor」を導入すると、テキスト編集エリアで右クリックメニューからエディタを選択すればエディタ(デフォルトだとメモ帳。筆者は動作が軽いTaraPadを使用)が起動し、エディタで書いて保存すると、テキスト編集エリアに内容が反映されるという具合。

保存する度にエディタで書かれた内容が反映されていく様はちょっとした感動もの。

mixi でもよく名文を葬る人にもオススメ。

あ、ちなみに基本的にInternetExplorer対応。
IEエンジンだと使えるみたいで、Sleipnirでは問題なく動く。

※違うタブを開いていても保存は対象のタブに的確に反映される。
※違うページを確認しながら書くことも普通にするので、これまた感動。

IburiWorks - WebScan, AreaEditor
おわらない物語-アビバの場合-(1)
おわらない物語-アビバの場合-」監督:トッド・ソロンズ(2004年/アメリカ)

ハピネス」「ウェルカム・ドールハウス」「ストーリーテリング」のトッド・ソロンズ監督最新作。

どうしようもなく現実を突きつけられる作品はあいかわらず。
ファンタジックな雰囲気に包んでも毒は毒だ。
しかし毒は薬にもなるわけで、トッド・ソロンズの作品はどれもグッとくる示唆に溢れている。

おわらない物語-アビバの場合-(2)

原題の「palindromes」は、「回文」という意味。
主人公アビバ(AVIVA)の名前も回文になっていて、物語も邦題の通り「おわらない物語」になっている。

主人公を8人が演じてたりもして、トッド・ソロンズの作品の中では一番仕掛けっぽいことをしている作品だと思う。(002)

アルバトロス・フィルム
「ラスト.ワルツ―Secret story tour」島田虎之介(青林工芸舎)
ラスト.ワルツ―Secret story tour」島田虎之介(2002年/青林工芸舎)

なんだこの漫画。
凄まじい才能。
圧倒的。
PTAを彷彿とさせる散り散りの物語が収束するカタルシス。
テビュー作にしてこの完成度。
凄まじい才能だ。

[弐] 第弐齋藤 | 土踏まず日記 : 島田虎之介『ラスト.ワルツ―Secret story tour』

東京命日|つらつら日誌
宝くじ換金

年末ジャンボの引き換えが始まる。

当たった宝くじ2枚を、宝くじ売り場のオバちゃんに、

「オラ! さっさとオレの3,300円払わんかい!」

と投げつけたい衝動にかられる。


3,300円程度でこの衝動。

億単位で当たった時が怖い。

多分、みずほ銀行、爆破されます。
ミリオンダラー・ベイビー Million Dollar Baby
ミリオンダラー・ベイビー」監督:クリント・イーストウッド(2004年/アメリカ)

2004年アカデミー賞にて作品賞、主演女優賞、助演男優賞、監督賞を受賞した話題作を新年第一弾として観たが、いやぁ~、重い重い重い重い。

そういう映画だったの?
オレは貧しい女の子が努力してボクシングの世界で成りあがって、ちょっと落ち目になって人生の意味を見つける感動作、と思っていたが、なんだこの出会いがしら的な重さ。

宗教的な意味と、民族的な意味(英国チャンピオン云々ゲール語云々)、生きる意味とは? がそれぞれ絡まりながら過不足なく描かれていたし、ボクシングのシーンも「ロッキー」よりは本格的(笑)だった。

が、世界戦のアレはなんだ?

いちおう現代ドラマだよなぁ。

劇中のテレビでも世界戦が流れていたし、現代ドラマのハズだが、女子ボクシングとはいえ、そういうのがまかり通るのだろうか?

あの試合の結果が主人公2人のその後に重要だとは思わないが、ああいうキャラをわざわざ立てないと、その後の急転直下が得られないとは思えないし、悪役は別にもいるしと、オレ的にあそこのやりくりは、あの映画の傷だなぁ。良作だとは思うが。(001)
2005年の前半は結構映画を観たように思うが、後半失速。

今年は100本に届かせたいなぁ。(無理)

パトリス・ルコントに出会えて良かったの1年。
[【映画】2005年Best of オレ]の続きを読む
毎年この作業には悩みが尽きないわけだが、ちっとも更新してない本家では2000年以来恒例(今気づいたが2004年音肴やってねー)の今年聴いて素晴らしかった音(いつもは去年と今年リリースものに限ってる)を、自分のために書いてしまう。

もろ趣味の世界どっぷりなんで、興味のない人は見て見ぬフリして通り過ぎるが良い。
[【音楽】2005年Best of オレ]の続きを読む
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