日々について、音楽・本・映画・web周辺について記す。
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結構前に拾ったネタだが、

飲酒した時に自動車を発進させない装置、米国で導入進む

という記事があった。

記事の内容に関しては、リンク先を見て頂くとして、気になるのは「○○した時に、○○を○○させない装置」である。
あー下らないことが気になってしまった。

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「○○した時に、○○を○○させない装置」
「帰宅した時に、鍵を開錠させない装置」

あー疲れたー、と自宅に戻ってきて、ポケットの鍵を鍵穴に差し込んでグルッと回すが鍵が開かない。

アレ? おかしいなー、もしかして外出する時に閉め忘れてたのかも。

よくある事である。

危ない危ない、ちゃんと鍵が閉まっている事を確認しないと。

ということで、もう一度鍵を回してみる。

開かない。

当たり前だ。

「帰宅した時に、鍵を開錠させない装置」が入ってんだから。

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「○○した時に、○○を○○させない装置」
「猪木の真似をした時に、アゴをシャクレさせない装置」

アントニオ猪木の真似となるとネコも杓子もアゴをシャクレさせる。
プロも素人も春一番もだ。

これでは切磋琢磨がない。

シャクレなしで猪木を真似る。
これぞ本物だろう。

そんなアナタに「猪木の真似をした時に、アゴをシャクレさせない装置」を提案したい。

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「○○した時に、○○を○○させない装置」
「興奮した時に、心臓をバクバクさせない装置」

議論が白熱して頭に血がのぼった時、心臓がバクバクしてる自分に気がつく。

これは結構恥ずかしい。

誰も気づいてないだろう。でも心臓がバクバクしちまった自分の肝っ玉の小ささにうなだれる。

議論の相手の顔を見ても、どうもバクバクしてないようだ。
なんだか自分が器の小さい人間であるかのように思えてくる。

もしかしてアイツもバクバクしてるのかもしれないが、それは確認できない。
アイツのバクバクは想像で、自分のバクバクは確かな現実だ。

「ちょっと失礼」

なんて云いながら、相手の胸にそっと手を置いてみる。

そんな大胆不敵な行動に出られるならば、そもそもバクバクなんてしないはず。

こういったバクバク人には「興奮した時に、心臓をバクバクさせない装置」がうってつけだ。

興奮してもバクバクしない。そんな自分に自信が持てます。

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「○○した時に、○○を○○させない装置」
「汗した時に、眼鏡をズレさせない装置」

いちいち指でソッとあげればいいものを、わざわざ装置を使ってズレる事すら許さない。

装置は眼鏡のツル部分に装着されており、最先端のテクノロジーを駆使してズレる事を許さないのだ。

ズレたら自動的に戻る、といった安直な装置ではない。
つければズレないのである。これは凄い。

その徹底っぷりはテクノロジーの意地すら感じさせる。

眼鏡を外そうとしても外れない。
外すその瞬間がズレと判断され、装置によって巧みに制御される。どうしたってズレない。
眼鏡が割れようがなにしようがズレない。

ズレない事に命をかける。
誠実さを絵に描いたような装置である。

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○○した時に、○○を○○させない装置

あなどれません。
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2008/10/04(土) 00:14 | URL | #-[ 編集]
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